【次世代】高橋紗妃という存在

最近、気になる人があらわれました。

その名も「高橋紗妃(たかはしさき)」さん

 

 

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ツイッター須賀健太さんをフォローしている私ですが、

何の気もなしに須賀さんの過去の画像をさかのぼっていると、ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』のキャスト陣の中にヒナタ役を演じていた高橋紗妃さんを発見しました。

 

youtu.be

 

調べてみると、なんと彼女はアクションが得意とのこと!!

 

まぁ、ナルトの舞台に抜擢されるほどなのでそれなりに動けないといけないとは思いますが

どちらかと言えばおっとりとした女の子に見えたので、容姿に似合わず殺陣や二段蹴りができることに驚きました!!

 

女の子でアクションと言えば、最近は武田梨奈さんが有名ですが、高橋さんの場合は身長151cmと小柄で童顔にもかかわらずアクションができるという、武田さん以上のギャップがあるのではないかと思っています。

 

映画「暗殺教室」にも出てきたとのことで

今後、アクション映画に次々と出演するのではないかと期待の存在です。

 

まだ、メディア露出が少ないため、情報が少ないですが、わかり次第追記していきたいと思っております。

 

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【提案】「さんまのまんま」が終了するならば…

 フジテレビの『さんまのまんま』が31年半の歴史に幕を下すというニュースが8月6日に発表されました。(ライブドアニュース

 

これまでBIG3の一人である明石家さんまさんが対談番組としてゲストに聞きたいことを聞くスタイルを突き通しました。

これはテレビ朝日の『徹子の部屋』にそのスタイルは似ているものの、ゲストがさんまさんにお土産を持ってくる点や番組最後にまんまちゃんとのコーナーがあることで、よりエンターテインメント面を強くしていました。

ただ、気さくすぎることとしゃべりたがるさんまさんの性格上、ゲストを深堀したような内容ではなく、うわべだけをさらい、番宣用の番組となっていることは否めません。

しかしながら、役者や芸人の本音を聞ける場がひとつなくなることは悲しい。

もし、フジテレビが次に本音が聞けるのような番組を増やしてくれるなら対談番組を作ってほしいものです。

 

ゲストの人間性を堀り下げるようなトーク番組として

テレビ朝日の『徹子の部屋

日本テレビの『おしゃれイズム

TBSの『A-studio』などがあるが、どれも番宣の色が強い印象が出ている。

 

では番宣のイメージの弱い、出演者のことを深堀できている番組とはどんなんものなのかというと対談番組である。

 

テレビの対談番組と言えば、

NHKの『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』と

フジテレビの『ボクらの時代』があります。

一昔前であれば、『グータンヌーボ』もその一つであると考えられます。

 

フジテレビは、すでに『ボクらの時代』というガチな対談番組を持っているじゃないかと言われればそうかもしれません。

ですが提案したいのは、今だからこそできる対談番組

「視聴者が見たい対談を決める対談番組」です。

簡単に説明すると、常に3組の対談を用意します。そしてその中から見たい対談に投票することで、その対談を地上波にて放送するというスタイルです。つまり、視聴者投票型対談番組です。

 

投票した人たちは、他局よりも優先してみる可能性があり、選ばれなかった2本をFODで有料配信することで出演者のコアファンが購入する可能性が増えます。こうすることで、出演者のお蔵入りの不安感を減らすこともできそうですよね。

 

これまで以上に視聴者を取り込めるようなコンテンツを送り出さなければ、ネット配信に負けてしまいかねない今のTVにおいてどんどんと参加型の番組が増えることを期待しています。

【次世代】大ブレイクまでは秒読み!?

今ダントツでお勧めする女優は昨年の7月までアイドルとしても活動していた、ショートヘアーと眉毛が特徴的な「葵わかなさん」です。

 

私が最初に見たのは東京海上日動の下のCMです。

 


東京海上日動 CM 「思う:チーム・エキスパート」篇 葵わかな - YouTube

 

CMは、思春期の女の子が毎朝学校まで父親に送ってもらうもので、娘が卒業式の日に父親に感謝をするという内容はとても男心に響く作品です。時の流れを表す中でヘッドホンをするわかなさんは、ほれぼれしてしまいます。こんな子が学生時代にいたら一目惚れしてますね(笑)。

 

恋愛映画「陽だまりの彼女」では上野樹里さん演じる渡来真緒の中学時代を演じ、話題をよびました。

 

演技をするにあたって役作りをしっかりするようで「陽だまりの彼女」についてのインタビューでは、

葵わかな「私、妹がいるんですけど、妹を観察してみて、妹にセリフを言ってもらったりして、だんだん真緒をイメージできるようになりました。」

(ツイナビインタビュー: 北村匠海、葵わかな、三木孝浩 インタビュー 映画『陽だまりの彼女』 ツイナビインタビュー Vol.28 もうひとつの『陽だまりの彼女』— 15歳のリアル - )

 

また、「プラスアクト」のインタビューでは

――来年の春には、『瀬戸内海賊物語』も公開ですね。

葵わかな「これは私が中学2年生の時に撮影したんですけど、小学6年生の役だったんですよ」

――小学生と中学生は大きい年齢差だったのでは?

葵わかな「はい(笑)。演技をする時は、妹にセリフを言ってもらって反応を観察してました。おもちゃをもらった時どんな反応するんだ?とか。あとは、妹の友達が家に遊びにきたら、その友達をじーっと見ていたり(笑)。」

 (+act :葵わかな|INTERVIEW|プラス アクト

 

(リハーサルについての質問で)

葵わかな「上野(樹里)さんの演技を見させて頂く時に、上野さんのしぐさの研究もしました。こういう動きをされるなと思ったら、メモを残して。ちょっとストーカーみたいでなんですけど(笑)。あとは、上野さんのしゃべり方を真似してみたり…」

(+act :葵わかな|INTERVIEW|プラス アクト

 

人間の行動・表情にこだわるなど大人顔負けの努力家。

そんな、わかなさんの夢は「柴咲コウさん」とのことで女優と共に歌手としても活動したいと言うこと。

 

音楽に関しては、最初でも触れたように最近までアイドル活動をしていました。そのグループは「乙女新党」という日本テレビ系列で放送されていた「ようこそ!東池袋ヒマワリ荘」からできたユニットでした。今は乙女新党を卒業し、ソロとして所属のスターダストが主催するイベントなどで歌と踊りを披露しているそうです。

歌唱力・演技力ともにあり、抜群の才能を持つ彼女は多くの作品に出演しています。ここ2年だけでも8つのドラマに出演し、2作の映画に出演した。来年公開のものが3本あり、「暗殺教室」に関してはネット上でニュース記事になっているほどです。

 

個人的には、朝ドラ主演も秒読み段階ではないかと思っています。

 

わかなさんが芸能界に興味を持ったのは「クイズ ヘキサゴン」(フジテレビ系)みて、「でてみたい」と思ったことがきっかけとのこと。そのため最近では、バラエティ番組「してみるテレビ」(フジテレビ系)で準レギュラーとして出演するなど、活動は多岐にわたります。

 

あの南海キャンディーズ山里亮太さんもブレイクを期待しているということでここ2,3年で国民的に有名になってもおかしくありません。今後の活躍から目が離せません。

 

オフィシャルブログ:わかな的な日常

 

【提案】バイキングに新要素を!!

32年の歴史に幕を下ろすこととなった「笑っていいとも!

その歴史を一新するために始まった「バイキング

しかし、なかなかうまくボールがバットに当たらない模様で長い目で見ているが8カ月たっても結果が見えてこない。彗星のごとく汐留から現れた「ヒルナンデス」は、ターゲットだと思われる「首都圏住まいの富裕層」というボールをうまく芯当て続けている。これは個人的見解ですが、首都圏での生活を夢見る・想像する地方の主婦なども見ているため、ヒルナンデスは人気が維持できている点があると考えられる。

一方のバイキングのコンセプトは「半径500mの日常をエンターテインメントにする」。しかし、なかなか視聴者がその意図をくみ取れないでいるように感じます。ターゲットとしては、ヒルナンデスの逆で「地方の低感度な人々」と言ったところでしょう。冷静に見れば、地方局の営業妨害に見えても仕方がない面もあります。

 

そんな悪いことづくめのように見えるバイキングですが、いい面ももちろんあります。タモリさんというこれまで頼ってきたフジテレビの昼の顔を変更すると言う点は、大御所の隠居を促すことがあげられるでしょう。そう考えれば、新たなMCを育てるには昼の時間帯はゴールデンタイムに比べて容易に見えます。

ならばそれをもっと露骨にし、かつ視聴者の日常のエンターテインメントにできろかもしれない方法があります。

 

それは「MC選挙」です。

 

今のバイキングはMCが日替わりです。それならば1年を半分にし、

「前半を週替わりで、後半は前半のMC陣の中から選挙で決める」とするのです。

後半は選挙で選ばれた1組だけが毎日MCをする。

前半で4~5組のMC陣がしのぎを削り、視聴者の投票により後半のMCが決まる。

つまりは、MCの育成も急速にすすめることが可能になるはずです。

 

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こんな意見は制作している人の中でも出たかもしれないけれど、こちらの方が面白いし見たい。また後半のMCを決める特番や新年のMC陣の発表も世間の気になる要素になりえます。

 

バイキングに新たな要素を付け足すのは、必要だと思います。その一つとしてMCの育成はとても有効な方法ではないでしょうか。